君のスタートアップフォルダのショートカットコードを戻したら、XPとVistaの両方で問題なく起動したよ。念のため、手動で作成したショートカットと同じ設定になるように変更した。debug.logが作成されるEXEのある場所に作業ディレクトリを設定した。そうしないとWindowsが変なディレクトリに配置してしまうからね。セットアップスクリプトはまだ変更していない。
SVNにすべてチェックインした(セットアップしてくれてありがとう)
- マルチプロセッサ生成
- 変更のたびにwallet.datをフラッシュして、DBがトランザクションログにデータを残さないようにする
- 生成されたコインをすべて非表示にして支払いトランザクションだけ表示できる表示メニューのチェックボックス
- トランザクション手数料オプションの無効化
- トレイに最小化するオプションをFirefoxのMinimizeToTrayに似た動作に変更
- 0.1.5リリース以降のその他の雑多な変更
承認されていない生成コインを表示しないようにした。生成されたコインは少なくとも1回の承認(その後に1ブロックがリンクされた状態)があるまで表示されないので、通常はまったく表示されないことになる。表示された生成コインが後から承認されなくなって消えることがたまにあるかもしれない。UIで指摘しなければ、たまにある未承認のコインに誰も気づかないと思う。みんなトランザクション記録に永久的に表示されるのが鬱陶しいと言っていた。
まだテストが残っている。Windows 7のテストもしないといけないね。
mmalmi@cc.hut.fi の書き込み:
Bitcoinが実行されたけど何か問題があって終了した可能性がある。その場合は debug.logに何か記録されているはずだ。どのOSを使っている?管理者権限が 必要なのに気づいていないのかもしれない。管理者権限が必要なものはVistaでは スタートアップ時に起動できない。
XPを使っています。古いリビジョンを再コンパイルしたところ、今回はスタート アップショートカットが動作しました。Vista(非管理者)でテストしても動作 します。前回は何か見落としていたのかもしれません。
プログラムのショートカットには複数のタブの設定があり、細かい設定がたくさん ある。スタートアップフォルダのコードを試して問題を再現できるか見てみよう。 自分のパソコンの他のシステムトレイアイコンはすべてスタートアップフォルダに あるし、ユーザーが自動起動をすべて一箇所で管理できるので便利だ。レジストリ キーにあるものは、こっそり隠されたブロートウェアになりがちだ。
こちらでは逆で、スタートアッププログラムはすべてレジストリにあります。でも 同じように動作するなら、ショートカット方式のほうがユーザーにとっては親切 かもしれませんね。
出典:COPA対ライト裁判の証言の一環として、2024年2月にマルッティ・マルミによりGitHubで公開。完全な書簡アーカイブはmmalmi.github.io/satoshi/で閲覧可能。