mmalmi@cc.hut.fi の書き込み:
プロキシ設定を有効にしてBitcoinを再起動したところ、1分もしないうちに最初の 接続ができ、最終的には8接続まで達しました。これらがすべて本当にTOR経由なのか 気になります。Netstatではlocalhost:9050への接続が2つと、ローカルポート8333から 外部への接続が7つ表示されています。(表示されている接続の一部は既に切断された ものかもしれません。)なぜか実行中のフォルダにdebug.logがありません。
debug.logはデータディレクトリ「%appdata%/bitcoin/debug.log」に移動した。
7つのインバウンドと2つのアウトバウンドは、おおよそ予想通りだ。
前回のSVNコミットで、接続先アドレスの選択順序を全面的に見直し、最近オンラインが確認された順に試行するようにした。これにより、IRCが利用できない場合でもより合理的な時間で接続できるはずだ。IRCは本来、最初の接続のシードとしてのみ必要なのだが、より速く接続するための頼みの綱として使っていた。
受信接続を受け入れるノードの一部が、自分のIPをプログラムにコード化してもよい というなら、自動的にシードできます。あるいは、手順説明と一緒にWikiページに いくつかのIPシードアドレスを掲載するとか。
Wikiページは良い案で、すぐに実行できる解決策ですね。自分のIPをそこで 最新に保つようにして、他の人にも同じことをお願いできます。Linuxビルドが 動くようになれば、ほとんどの時間オンラインで静的IPを持つサーバーにノードを 立てやすくなります。Bitcoinに同梱された静的IPリストとピア交換プロトコルが あれば素晴らしいですね。そうすればIRCサーバーは不要になります。
それは素晴らしいな。TORユーザーだけが必要とするものなので、「bitcoin -proxy=127.0.0.1:9050 -addnode=
匿名の人々は完全にステルスでいたいのだろうか。つまり、TORなしでは一度も接続せず、自分がBitcoinを使っていることを誰にも知られたくないということなのか、それとも取引をする前にTORに切り替えたいだけなのか。完全にステルスでいたい場合のみ、-proxy -addnodeの手動シーディングを行う必要がある。これは非常に簡単にミスしてしまう。最初にBitcoinを普通に起動すると、すぐに自動的に接続を開始してしまうからだ。
出典:COPA対ライト裁判の証言の一環として、2024年2月にマルッティ・マルミによりGitHubで公開。完全な書簡アーカイブはmmalmi.github.io/satoshi/で閲覧可能。