インターネット接続の問題で最も深刻だったものは解消されたようだ。0.1.3では、ノードの通信がしばらくすると停止してしまう問題を修正した。このバージョンにより、ネットワークはかなりスムーズに動作するようになった。
ブロックの生成に成功した方は、使用可能になるまで成熟カウントダウンがあることに気づいたと思う。成熟すると、Credit列が0.00から50.00に変わる。ブロックが有効であるためには、ネットワークにブロードキャストされ、ブロックチェーンに取り込まれる必要がある。そのため、接続していない状態ではGenerateは実行されない。接続せずにブロックを生成した場合、ネットワークはそのブロックを知ることができず、そのブロックなしでチェーンの構築を続け、取り残されてしまう。そして、あなたのノードがそのブロックが使用されなかったことを認識すると、成熟カウントダウンは「(not accepted)」に変わる。ステータス列の値から1を引くと、あなたのブロックの後にチェーンされたブロックの数になる。
Satoshi Nakamoto