翻訳サポートのための変更をSVNに更新した。翻訳可能な文字列はすべて_("")で囲まれており、すべてのプラットフォームでUTF-8を使用している。
プログラム実行時、EXEのディレクトリで以下のファイルを探す:locale<langcode>\LC_MESSAGES\bitcoin.mo
Linuxでは以下も探す:
/usr/share/locale/
poeditを使って.poと.moファイルを作成する簡単な手順:
- SVNからBitcoinのソースコードをダウンロード
- trunkディレクトリで、mkdir locale<lang>\LC_MESSAGES
- poeditで、File->New catalog->Pathsタブ
- 「New item」の点線の四角ボタンをクリック
- 「../../..」を入力し、パスを追加するために必ずEnterを押す
- OKをクリック
- 作成したLC_MESSAGESディレクトリに「bitcoin.po」として保存
- ソースコードをスキャンして約170の文字列が見つかるはず
- 何も見つからない場合は、Catalog->Settings->Pathタブで「../../..」が追加されているか確認
翻訳が完了したら、bitcoin.po(編集可能なカタログファイル)とbitcoin.mo(プログラムが使用するコンパイル済みデータ)の両方をコミットしてほしい。