JSON-RPCインターフェースを使用してアカウントシステムを作成する推奨方法を示すサンプルコード(できればPythonまたはJava)を誰かに書いてもらう必要がある。商品を販売するほとんどのサイトでは、このようなものが必要になる。ここのJSON-RPCスレッドを追いかけている方なら、どのように動作すべきかある程度わかるはずだ。
ユーザーがアカウントにログインしている時、資金を追加するために送金できるビットコインアドレスを表示する。表示する前に、それが使用済みかどうかを確認し、使用済みであれば新しいもの(getnewaddress <ユーザー名>)に置き換える。データベースにはそのアカウントの最新のビットコインアドレスのみ保持すればよい。(以前のスレッドでこのサンプルコードの断片を投稿した。getnewaddressで検索してほしい)
ユーザー名をラベルとして使用し、getreceivedbylabel <ユーザー名> でアカウントの「クレジット」金額を取得する。データベースには「デビット」金額を保持する必要がある。アカウントの現在の残高は(クレジット - デビット)だ。ユーザーがお金を使う時、デビットを増やす。
0回より多い承認を要求する場合は、現在の残高(0承認)と利用可能残高(1回以上の承認)を表示すると親切だ。そうすれば、支払いが認識されたことをすぐに確認できる。すべてのサイトが承認を待つ必要があるわけではないので、現在と利用可能の二重表示はオプションにすべきだ。デジタル商品を販売するほとんどのサイトでは、0承認でも問題ない。
これの良いサンプルアプリは、シンプルな銀行サイトで、上記の機能に加えて、ビットコインアドレスへの支払い送信オプションがあるものだ。サンプルコードは、動作するサイトにするための最小限の追加要素で、できるだけシンプルにすべきだ。
vekja.netがこのようなサイトの例だ。