バージョン0.3.11が利用可能になった。
変更点:
- ロード時のblk*.datの検証
- -4wayコードを-march=amdfam10でビルドし、少し高速化
- 時計がずれすぎている場合の警告
- 警告/エラー/アラートがgetinfoコマンドでも確認可能
- アラートシステム
アラートシステムは、重要なセキュリティアップデートのためにアップグレードが必要なバージョンを実行している場合、ステータスバーに通知を表示してアラートできる。
アラートに応答して、ノードはセーフモードに入ることもあり、以下のjson-rpcコマンド(自動化されたウェブサイトで使用)を無効にして、アップグレードの機会が得られるまで資金の損失から保護する: sendtoaddress getbalance getreceivedbyaddress getreceivedbylabel listreceivedbyaddress listreceivedbylabel
誤報だと判断してリスクを取りたい場合は、-disablesafemodeスイッチを使って再有効化できる。
これは重要な安全性の改善だ。可能な問題の大部分について、問題が発見されたらすぐに全員に警告し、不正な情報に基づいて行動するのを防ぐことができる。
ノードはアラートに応答して稼働を継続し生成を停止しないため、旧バージョンがフォークを作ろうとするかもしれないが、アラートシステムはユーザーがフォーク内の何かに基づいて行動しないよう警告できる。
ダウンロード: http://sourceforge.net/projects/bitcoin/files/Bitcoin/bitcoin-0.3.11/