bitcoindがRPCに応答しない

2 件のメッセージ サトシ・ナカモト 2010年7月23日 — 2010年7月24日

正しく覚えていれば、500はJSON-RPCのエラーレスポンスに規定されたステータスコードだ。応答のボディにはエラーの説明を含むJSONレスポンスがあり、例えば{“result”:"",“error”:“bitcoin address not found”,“id”:“1”}のようなものだ。

HTTP経由のJSON-RPCで、応答がエラーの場合にステータス500を使うべきかどうか、確認できる方はいるだろうか?どこでそれを知ったか思い出せず、間違っているかもしれない。HTTPリクエスト自体のメカニズムに問題がない限り、200の方が理にかなっているように思える。(もしかしたら、そういう意味だったのに忘れて500をすべてのエラーレスポンスに適用してしまったのかもしれない)