バージョン0.3.12

2 件のメッセージ サトシ・ナカモト 2010年9月7日 — 2010年9月8日

バージョン0.3.12が利用可能になった。

機能:

  • json-rpcエラーがより標準的なエラーオブジェクトを返すようになった。(Gavin Andresenに感謝)
  • json-rpcコマンドラインが終了コードを返すようになった。
  • json-rpc「backupwallet」コマンド。
  • 受信したメッセージによって例外が発生した場合に回復して続行する。他のノードが例外を引き起こせるべきではなく、これまで起きたことはないが、例外を引き起こす方法が見つかった場合、ネットワークノードの停止に利用されることを防ぐ。

エラー文字列の内容を検査するjson-rpcコードがある場合は、{“code”:,“message”:}の形式のエラーオブジェクトを期待するように変更する必要がある。これが標準だ。このスレッドを参照してくれ: http://bitcointalk.org/index.php?topic=969.0

ダウンロード: http://sourceforge.net/projects/bitcoin/files/Bitcoin/bitcoin-0.3.12/

Bitcoinクライアントは現在、2つの可能なテンプレートに一致するトランザクションのみを作成・認識する。

これらは、トランザクションがそれらの標準トランザクションに適合するいくつかの一般的な指標に大まかに適合するかどうかを確認する簡易テストだ。ノードはそれらのトランザクションのみを自身のブロックに追加しようとする。

将来、既存の2種類のトランザクションにテンプレートを追加する場合、「非標準トランザクションには取り組まない」テストを変更してそれらを受け入れるようにできる。