メールアーカイブ

4 エントリー

後日談

COPA裁判 — マルッティ・マルミが証言し、サトシとの260通のメールを公開

マルッティ・マルミ サトシ・ナカモト, クレイグ・ライト, アダム・バック

COPA対クレイグ・ライト裁判の第13日、マルッティ・マルミがビデオリンクで証言し、2009年5月から2011年2月にかけてサトシ・ナカモトと交わした260通のメール(14万語)を提出した。完全なメールアーカイブはGitHubで公開された。

後日談

COPA 証拠で判明したニコラス・ボームとサトシの未公開メール

ニコラス・ボーム サトシ・ナカモト

ニコラス・ボームは、これまで2009年1月の bitcoin-list における公開バグ報告で知られていたが、COPA対ライト裁判の証拠開示により、実際にはサトシと私信でも継続的にやり取りしていたことが判明した。提出資料には、ルーター設定、ポート8333、'not accepted' ブロック、2009年7月時点のネットワークの極端な小ささに関するやり取りが含まれている。